映画『思い思われふりふられ』胸キュンの主題歌はヒゲダン!

咲坂伊緒原作の青春三部作最終章は、アニメと実写版のW映画化!こんな贅沢ってある?

「思い、思われ、ふり、ふられ」ってフレーズ聞いたことがありますか?元々はニキビ占いからきている言葉です。

「おでこ、あご、左ほほ、右ほほ」の順で対応していて、たとえばおでこにニキビができたら”誰かを思っている”ということ。

同じように、あごにニキビができたら”誰かに思われている”ということ。左ほほにできたら”誰かをふること”、右ほほにできたら”誰かにふられること”を意味します。

憎い敵・ニキビまでを、恋愛の一員に加えるなんて、青春ってすばらしい♪

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キャスト

山本朱里:浜辺美波

やけに物分かりがよくて、しっかり者で、誰とでも打ち解けられて、もちろん恋にも積極的で…と、人もうらやむような性格の朱里だけど、実は誰よりも人に気を遣って空気を読んでしまう性格なんです。

山本理央:北村匠海

朱里の双子の弟?理央の父と朱里の母が再婚したことで兄弟になった2人。理央には誰にも言えない秘密がありました。

実はずっと朱里のことが好きでした。

市原由奈:福本莉子

恋にあこがれていた由奈はある日、王子様に出会います。そして、いつもうつむき加減で消極的だった由奈は、少しずつ変わっていきます。

乾和臣:赤楚衛二

由奈の幼なじみ。異性でも由奈が唯一意識せずに普通に話せる存在。女子がキュンとするようなことを全く意図せずやってしまう罪深い男子…天然なのか?心底いいヤツなのか?

↑↓どちらも、左から和臣(赤楚衛二)、朱里(浜辺美波)、由奈(福本莉子)、理央(北村匠海)。期待を裏切らないキャスティング!

あらすじ(ほんの少しネタバレ)

朱里と由奈は正反対の性格で、ふつうに過ごしていると友達にはなりそうにない2人ですが、高校入学を機にひょんなことから仲良しになります。

朱里には双子の弟・理央がおり、なんと由奈が出会った王子さまは理央でした。理央のことが気になり、少しずつ距離を近づけていく由奈でしたが、あるとき理央の秘密を知ってしまいます。

両親が再婚する前は同級生だった理央と朱里。理央は朱里のことがずっと好きでした。

一方、朱里は常に恋に積極的で、好きになる相手もイケイケ男子ばかりだったのに、なぜか和臣のことが気になって気になって仕方がありません。

由奈も朱里も一度は好きな人に告白します。でも、相手には相手なりの事情があって…。玉砕。

ふられたからといって、すぐに諦められないのが恋…。由奈も朱里も、そして理央も和臣も、自分の気持ちと相手の気持ちと、それから周りの友達の気持ちも大事にしながら、ともに成長していきます。

そして、文化祭!これぞ高校生活の華!!何も起きないわけがない!由奈は勇気を出して再告白することを決意します。そのころ理央は…。

そして、文化祭に訪ねてきた朱里の元カレ・亮介は再び朱里に接近してきます。よりかかってしまうのは楽だけど…、やっぱり朱里は自分の気持ちに正直に、再びそれを伝えることを選びます。

それぞれの思いが噛み合い始めたと思ったときに、朱里と理央のお父さんにアメリカ転勤の話が…。1分1秒でも長く一緒にいたいと思う気持ちと、それぞれの夢を大事にしたい気持ち。両方を叶えることはできるのでしょうか。

 

主題歌はヒゲダン『115万キロのフィルム』

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