映画『マスカレード・ナイト』キャスト再集結で描くあらすじは?

水と油のようでいてお互いを尊重し合う、新田浩介&山岸尚美コンビが復活です。

『マスカレード・ホテル』のラストでいい感じになった新田と尚美だったのに、つきあってなかったんかーい!という突っ込みを入れたくなりますが、そこは置いといて。

連続殺人事件解決のために、ホテルに潜入するエリート刑事を木村拓哉さんが、一流ホテルマンを長澤まさみさんが演じて大ヒットした『マスカレード・ホテル』の続編です!

原作の『マスカレード・ナイト』を大胆に脚色し、1日の出来事として物語を構築しています。

新田と尚美の掛け合いが再びみられると思うとワクワクしますし、映像ならではのスリルとドキドキ感が存分に楽しめるに違いない!

今回は、本当に仮面をかぶった仮装パーティーが舞台です。

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『マスカレード・ホテル』のキャストが集結

新田浩介:木村拓哉

警視庁捜査一課のエリート刑事。今回もまたホテル「コルテシア東京」が舞台となるため、潜入捜査の白羽の矢が立てられます。

またあの嫌そうに顔を歪める新田が帰ってきますよ(笑)。

山岸尚美:長澤まさみ

お客様第一の優秀なホテルマンだった山岸尚美は、コンシェルジュとなり、さらにお客様のリクエストに応えるべく日々奮闘しています。

そこへ再び、目の前に現れたのは警視庁の刑事・新田。過去にタッグを組んで、難事件を解決したことがありますが、命を狙われるという恐ろしい目に遭った記憶がよみがえります。

今回の”お客さま”もクセがすごい人勢揃いです。誰が何をしでかすか目が離せませんよ。

明石家さんまの友情出演はある?

『マスカレード・ホテル』ではシルエットだけの出演で騒然となった明石家さんまさん。今回の出演もあるのかどうか、当然気になります。

期待してください!ありますよ!

今回はさんまさんだと分かる形で出演されます。でもその出方が最高です!(笑)

ほんとにさんちゃん欲しがるわぁ。

映画のあらすじ

警察に1通のFAXが届きます。

都内マンションで起こった女性不審死の犯人が、12月31日大晦日にホテル「コルテシア東京」で行われるカウントダウンパーティー「マスカレード・ナイト」に現れる。

捜査本部からの要請で、警視庁捜査一課の刑事・新田浩介は、再びフロントクラークとしてホテルに潜入することになりました。

以前「コルテシア東京」が連続殺人事件の第4の犯行現場になることがわかり潜入捜査をしたとき、タッグを組んだホテルマンの山岸尚美は、コンシェルジュに抜擢されていました。

パーティーまでの時間は残りわずか。しかもカウントダウンパーティーの参加者500名は全員仮装しています。

ホテルという場所は、ただでさえ偽りの自分という仮面をかぶった人間が現れる場所だということを、前回の捜査で新田は思い知らされています。

怪しいと感じる正体不明の宿泊者が次々に現れる中、仮面をはがしたい新田と、お客様の仮面を必死で守ろうとする山岸のギリギリの攻防が再び繰り広げられます。

 

映画の見どころ

『マスカレード・ホテル』の続編という位置づけなので、当然ですが『マスカレード・ホテル』を見てからの方が絶対に面白いです!

「お客さまは全員見えない仮面を被っている」ということを前回の事件の時に学んだ新田ですが、今回はその上にさらにもう一つ仮面を被っている「仮装パーティー」。しかも容疑者は500人。

今度という今度は、そう簡単には仮面の中の素顔を暴くことはできませんよ。

原作では数日の出来事として描かれていますが、映画では大晦日の1日で起こったことにして大きく脚色してあるので、手に汗握るノンストップムービーになること間違いなし!

『マスカレード・ホテル』では、ホテルマンに扮するキムタクが、あまりにもかっこよすぎて、原作者の東野圭吾さんも大絶賛したほど!

接客のプロ、コンシェルジュとして、山岸尚美はさらにレベルアップした姿が見られます。

お客のプライベートを守りながら見えない仮面の下の素顔をさりげなく見てしまうホテルマンと、長年の勘と経験で怪しいものを瞬時にアンテナにとらえる刑事。この水と油のような2人の掛け合いもこの映画のおもしろさの1つです!

前作『マスカレード・ホテル』ではなんだかんだ言いながら、新田浩介が山岸尚美のお客さまを大切にする姿勢に感銘を受けて人間的に成長するという物語でした。

今回は新田浩介がホテルの客を守りたい、絶対に殺人は起こさせないという熱意に山岸尚美が成長させられるという感じでしょうか。

前作の終わりにいい雰囲気になったというのに、付き合ってないんかーいと突っ込みたくなるところから始まって、さてさて今回の最後では?ぜひ劇場で見届けてください!

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