映画『子供はわかってあげない』成長する2人のキラキラ青春映画

いっぱい笑ってほろりと泣ける映画ができました。夏休みのお話なので、公開日はきっと2021年の夏になるのでしょうね。

原作は田島列島さんの人気コミック『子供はわかってあげない』。

青春×部活×アニオタ×家族×父探し×教祖×兄(?)×恋愛…という、てんこ盛りのテーマをミックスして出てくる答えは「優しさ」「ゆるし」です。

温かい原作漫画がそのまま実写化されてるといいなぁ。漫画と同じ結末なのかなぁ。

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キャスト

朔田美波:上白石萌歌

萌歌ちゃん曰く「汗も涙も肌の色も、全てを捧げた」と、人生最短のショートカットとほぼノーメイクで臨んだ10代最後の渾身の役。

原作では、水泳部顧問の「な」に「タルンドル朔田」と名付けられ、親友のミヤちゃんからは〈「俺の間合いに入ったら斬るぜ」って全身で言ってるような奴〉と言われてしまう水泳女子。

萌歌ちゃんのみなみもそんなキャラなのかなぁ。笑

門司昭平:細田佳央太

目立たない存在だけど、なにげにカッコイイもじくん。

2019年には映画『町田くんの世界』で主演をつとめ、おおさかシネフェスティバルで新人男優賞を受賞した、期待のイケメンくんです!

みなみの両親:古舘寛治&斉藤由貴

母が再婚したので「今のお父さん」はみなみの本当のお父さんではありません。アニメ大好きの優しいお父さんで、弟も生まれた朔田家はとても仲良くうまくいってます。

藁谷(わらがい)友充:豊川悦司

みなみの実の父で、宗教法人「光の匣(ひかりのはこ)」の教祖

門司明大:千葉雄大

古書店に居候しながら探偵をしている、今は女性?のワケアリ、もじくんの兄。

魔法左官少女 バッファローKOTEKO

アニオタのみなみともじくんが意気投合するきっかけとなったアニメ『魔法左官少女 バッファローKOTEKO』

原作漫画では最初の方にちょこっと出てくるだけなんだけど、映画の中では人気の声優さんを起用して、ガッツリ作りこまれているようです。

あらすじ

高校2年生のみなみは水泳部。プールで練習していたら、校舎の屋上に人影が見えます。行ってみるとそこには、みなみの大好きな『魔法左官少女バッファローKOTEKO』の等身大パネルを描いている門司くんが!

探偵をしている、もじくんのお兄さんの協力を得て、みなみは幼いころに別れた父を探し当てます。

そして、夏休みを父と一緒に過ごすのですが、父はなにやら教団の元教祖だったとか?!

みなみともじくんの間に、淡い恋心も芽生えて…。

宝物のような夏休みの始まりです。

映画の見どころ

私は原作漫画が大好きです!だからこの映画もめっちゃくちゃ楽しみにしています。そんなファンの方、いっぱいいるんじゃないかな。

この映画に関しては、絶対原作漫画を読んでからの方が面白いと思います!

世界観というか、やわらかい空気感は居心地がよくて、笑えちゃって、泣けて、温かい気持ちになれる素敵な漫画なんですよ。

上下2巻しかない短い漫画ではありますが、その中にはいろんなエピソードがぎっしり詰まっていて、たぶん2時間くらいの映画には収まりきらないでしょう。

そうすると省かれてしまうエピソードが出てくるわけですよ。

そんなエピソードも全部知ったうえで、ぜひ映画も楽しんでほしいと思います。

映画は、原作と少し違った展開があって、主人公の2人は「めっちゃ可愛いっっっ!」に違いない!来年の夏が楽しみっ!

主題歌は誰?

誰なんでしょうねぇ?

漫画の世界観もそのままの音楽だといいな。

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