映画『劇場版シグナル長期未解決事件捜査班』主題歌はBTS

年ん2018年のドラマ『シグナル~長期未解決事件捜査班』が日本のオリジナル脚本によりついに映画になりました!

大山刑事はどうなってしまうの?健人と大山は会えるの?そして桜井の恋心のゆくえは?聞いてみたいこと満載のまま終わってしまったドラマのその後が描かれています。

過去と現在をつなぐ無線機が再びつながります。無線機がつながるのは、過去の事件と現在の事件が密接に関わっているとき。そして大山の「諦めない」という強い気持ちがあるときです。

諦めなければ未来は変えられる」大山は今回もまた熱いです。

事件もアクションシーンもスケールアップしてストーリー展開も見た目も全く飽きさせない壮大な映画に仕上がっています。坂口健太郎さんは血まみれのボロボロになりますが、その姿もまたかっこいい。

映画を見る前には、必ずドラマ版を見ておきましょうね!

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帰ってきたキャスト

坂口健太郎さん、北村一輝さん、吉瀬美智子さんはもちろんのこと、キム兄に池鉄さん長期未解決事件捜査班のメンバーも健在です。

今回は坂口健太郎さんだけでなく吉瀬美智子さんもアクションシーンに挑戦しています。

キム兄と池鉄さんの2人がいつもお笑い担当の癒し系なのは変わりませんが、この2人実は警察官としても超優秀であることが、今回の映画でも大いに発揮されます!

政府高官や警視庁の幹部までもが関わってくる今回の事件。演じるのは大御所とも言える俳優陣です。

それぞれに何か秘密を持っていて、よからぬことを企んでいそうな空気を思いっきりまとっています。ほんとみんな悪い顔してるわぁ。

映画のあらすじ

まずは必ずドラマ版を見ておきましょう。映画だけでも成り立つストーリーとなっていますが、細かい設定や抱えている気持ち抜きにこの映画は語れません。

2021年、ハイヤーが暴走し政府高官が交通事故死します。かつて西新宿テロで使われた毒ガス”ヘロン”によるものだと警察が認めたことで、世間は大騒ぎになります。

健人が調べてみると12年前の2009年にも同じような政務官の事故死が起こっていました。何らかの関係があるではないかと考えていると、例の無線機が再びつながりました。

この無線機がつながるということは、過去の事件と現在の事件が何らかの形で結びついていることを意味します。

大山は2009年の事故をまさに目撃しており、これは事件だと確信していました。しかし、警察の発表は「事故」とのこと…。

健人からもう一件同じような事件が起こるという情報をもらい、大山はその事件を未然に防ぎます。しかし、捕まえた犯人は公安に横取りされた上に数日後遺体として発見されました。

12年前の犯人を捕まえて過去が変わったにも関わらず、2021年の政府高官殺害事件はなくなっていません。さらに記録では大山が犯人を捕まえたこと自体がなかったことになっています。

12年経って、なぜまた同じような事件が起こるのか…。警察組織は何を隠そうとしているのか。健人と大山の”現在”と”過去”の独自捜査で、少しずつ核心へと近づいていきます。

点と点が線で繋がっていくにつれ、犯人の驚愕の目的が明らかになります。起ころうとしているのは、官房長官をターゲットとするヘロンによるテロ。しかも多数の市民も巻き添えにする計画のようです。

20年前の「西新宿テロ事件」は全面解決したはずなのに、なぜ今この事件が関係してくるのか?

 

ネタバレせずに見る方がドキドキして面白いけど、どうしても知りたい方は↓こちらから。

最後のシーンが意味するものは?
健人と美咲の記憶が書き換わり、大山が生きていることが分かりました。2人は大山に会うために現在の勤務先に向かいます。

しかし現れた大山に駆け寄ろうとした瞬間、大山の姿は忽然と消えてしまいます。

2人は「また現在の大山が失踪状態になってしまった」という何らかの過去が変わってしまった瞬間に立ち会ってしまったのです。そしてまた無線機が現れました…。

大山どれだけ巻き込まれるねん!と突っ込みたくもなりますが、決して悪を許さない熱血漢の大山のこと、きっとまた一人で不正に立ち向かっていることでしょう。

会えそうで会えない、美咲が可愛そすぎる。もうさすがに続編の続編はないと思うけど…、美咲と大山、会わせてあげてほしいなぁ(涙)。

映画の見どころ

ドラマ『シグナル長期未解決事件捜査班』のファンも、原作の韓国ドラマ『シグナル』のファンも、ドラマの最後で少なからずモヤモヤした気持ちを感じた人にとって、この劇場版は待ちに待った作品です!

”過去”と”現在”をつなぐ無線機というアイテム、大山が現在行方不明だという事実…。ドラマでの設定はそのままで話は進んでいきます。

劇場版ということもあって、スケールはこれまで以上に壮大になっており、アクションシーンなどの見せ場も随所に盛り込まれています。

橋本一監督が「坂口健太郎をボロボロにする」と公言した通り、坂口健太郎はボロボロにされますよ。かっこいいのはかっこいいんだけど、もう見ていて痛々しいボロボロっぷりです。

大山のモットーでもある「諦めなければ未来は変わる」というメッセージは、今回もっとも色濃く描かれます。熱いメッセージを受け取ってくださいね!

主題歌はBTS『Film Out』

ドラマ版に引き続き主題歌はBTS!楽曲提供はback number

back numberが作ったメロディラインにJUNG KOOKが新しいメロディを提供するなど、まさにback numberとBTSのコラボ作品。素敵なバラードに仕上がっています。

 

 

 

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